金山町(金山杉)のご紹介

金山町(金山杉)のご紹介
金山町(かねやままち)は、山形県北東部にある町で最上郡に属します。

町域の4分の3を占める森林からの金山杉と、白壁を用いた「美しく古びる」を目指した金山型住宅、また石造りの大堰と呼ぶ農業用水路には錦鯉を放流するなど、景観施策に意欲的な町として複数の町並みコンクールにおいて受賞実績があります。

「金山三峰」(薬師山、中の森、熊鷹山)
▲山形県最上郡金山町の「金山三峰」(薬師山、中の森、熊鷹山)

金山町役場
▲金山町役場

金山町の位置図(右上)
▲金山町の位置図(右上)

町域の北東部は神室連峰の1,000m級の尾根が秋田県との県境となっています。

町域内の平野部の標高は160m程度で、標高400m程度の山が複数存在します。

町域北東部には「沢」の付く地名が複数あり、川が多いです。

南西部に平野部があるが盆地のため夏季は暑く、冬は2m程度の積雪となります。

年間降雨量は2,000mm前後と多く、多雨多湿地帯です。

ホテル「シェーネスハイム金山」は、鉄骨6階建の宿泊施設で、1998年7月にオープンしました。

金山町有屋にリゾート地として、すでに神室スキー場、温泉、テニスコート、キャンプ場、5キロの散策路、ゲートボール場、レストランなどが整備されていた「グリーンバレー神室」内に山形新幹線の新庄延伸を控え、町内初の本格的宿泊施設を整備しようと金山町が51%、JR東日本が49%出資して設立された「グリーンバレー神室振興公社」によって建設されました。

JR東日本が展開する「ファミリーオ」タイプのリゾートホテルで、大きな三角屋根に町特産の金山杉を使った造りのドイツ風の外観の建物です。
「ファミリーオ」タイプのリゾートホテル

ファミリー向けの客室には、キッチンセットも備えられているため長期滞在も可能です。

ホテルの開業によって、グリーンバレー神室は長期滞在型のリゾートとして変貌を遂げ、また滞在者向けの体験学習プログラムも充実しているため、リピーターも多いとさています。

1999年、建築物や街並み、電車など公衆の目に見えるもので好印象を与える景観を紹介し奨励する「第14回公共の色彩賞 環境色彩十選」に選ばれています。

「シェーネスハイム」はドイツ語で美しき我が家を意味します。


▼金山杉で作られた優しい肌触りの家具も好評販売中です。触れる感触まで癒やしてくれそうです。
金山杉の家具家具

「詳細ページはこちら」


参考文献;
山形県金山町(公式HP)
https://bit.ly/2ZAL6a2
ホテル「シェーネスハイム金山」
https://bit.ly/2LYQyeS

Wikipedia
金山町 (山形県)
https://bit.ly/2zssyOu
杉(すぎ)
https://bit.ly/2ZB1SG6